センチメンタル

ここ数日、山崎まさよしさんを聴いている。
特に、「振り向かない」は、最初のハーモニカの入る部分を聞くと、なんか、ぐっとする。音の入りから気持ちを持っていかれるなんて、すごい存在感だなぁって。改めて歌詞を見たら、センチメンタルだわ。


「振り向かない」


君の気持ちが揺れたのは
ごく自然なことさ


分かってたつもり 君からのさよならは
今頃になって なぜ 胸を焦がす


不甲斐ない僕にささげてきた
君の時間は取り戻せたかい


置きっぱなしの傘 あの時の忘れ物
だけど君が部屋のドアたたくことはない


すれ違った後 立ち止まらない
どこかでもし出会っても幸せ祈るだけで
振り向かない 君を見つめない
確かに歩き出すよ


二人ですごした季節は 数えるほどしかないんだけど
泣いた顔 笑う顔 まぶたに焼き付いている
だけど君をあの頃に戻しちゃいけない


すれ違った後 立ち止まらない
変わらぬ面影見つけても言葉は交わさずに
振り向かない 君を見つめない
確かに歩き出すよ


すれ違った後 立ち止まらない
どこかでもし出会っても幸せ祈るだけで
振り向かない 君を見つめない


変わらぬ面影見つけても言葉は交わさずに
振り向かない 君を見つめない
確かに歩き出すよ


確かに歩き出すよ